2019年11月23日土曜日

トレーニングを移行期間から徐々に鍛錬期に入ろうとしています。


本日は、鍛錬期前の体力診断を実施します。鍛錬期に入る前この体力測定は重要な位置づけであると選手に指導しております。特に、今現在の自分の身体を知る事が出来る事により、更に自分自身で意識をしなくてはならない部位の把握、測定値等が、自分自身で理解し、把握したところで、意識の高い鍛錬期に入れる事が大切になります。



本日は、
⚫︎総合測定 筋力、持久力 他 全般 指導員の助言を受けて、全般、栄養相談、医事相談等さまざまなアプローチから競技力向上を目指します。
⚫︎基礎体力測定 筋力、持久力を中心に体力を総合的に測定して頂きます。
⚫︎筋力測定 膝関節等の屈曲、伸展動作を行い、バイオデックで最大筋力や筋持久力を測定してもらいます。
⚫︎全身持久力測定 でトレッドミルで最大酸素摂取量やAT(無酸素性作業閾値)等を想定してもらいます。
担当者の鈴木氏よりオリエンテーションを受け、血圧、脈拍測定、安全検査を受けて、形態測定へ、その後柔軟性測定、動的筋力、全身持久力、無酸素パワー、相談指導と言う測定の流れをお願いしました。




バイオデックによる膝関節伸展力•屈曲力測定。

レッグパワー測定による脚伸展パワーの測定。

パワーマックスによる最大酸素パワーの測定。








そして、これからの鍛錬期の
コンセプトは、特別な事を特別にやろうとしないで、日々シンプルな練習を意識をして行なう事を大事に指導して行きます。


今まで行ってきた事を、もう一度きちんと確認して正しく行う事を徹底します。



🔵トレーニングの基本の考え方 以前も話しましたが、

「体力の上に技術が乗る」走 投 跳に必要な身体作りに最重点をおきます。


走り 投げ 跳び のタイミングをつかむ。いわゆる走 投 跳 のコツをつかむといった事を

重視する。

形は良く軸に乗って・上手く力を加えられ・反発をもらえる事が意識をしなくても出来る

様になる意識。

成田高校メイン練習までにかなり時間をかけるのが、練習の最大の特徴••••••。



鍛錬期の基礎づくりです。

そして、エンジン部分の強化の意識徹底です。

大腰筋鍛える。 上肢と下肢をを繋いでる肝です。

大腰筋と腸骨筋の二つを合わせて腸腰筋と言います。

腸腰筋は、太ももを上げたり、脊柱を支えて直立二足歩行の姿勢を維持する筋肉。

言わば、フォームの核となる筋肉であるので、しっかりと鍛えたい。


腸腰筋で走る 投げる 跳ぶ❗


先程も説明しましたが、腸腰筋は腿の付け根にあり骨盤を動かす部分。


脚で出力を出す、腿を上げるのに欠かせない筋肉です。


体幹を使った正しいフォームを保つには、腸腰筋を使って走る事が最重要です。


椅子に座り、膝を伸ばしたまま、脚を床と平行になるまで上げてみる。


その時に一番意識される筋肉が腸腰筋です。



🎽Do your best 🎽

🤗One for all,All for one 🤗

🏋I like what although Nare good🏋
好きこそ物の上手なれ

Once after another
🚪一途一心🚪

🍀 Powering your dreams 🍀
🍀夢を力に•••••🍀
成田高校





      

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